intime碧 -SORA- 2のレビュー
  • つい
  • (60代以上・男性)
  • ID:423065
  • 投稿日:2020/10/10
「intime【アンティーム】碧 -SORA- 2」について

以下の回路を搭載する事で大変、良いカネル型イヤホンです。

ホット側とコールド側を以下の回路でショートします。


 ▲曠奪搬Δ法孱亜ィ僑研F、50V」のフイルムコンデンサー。
◆▲魁璽襯病Δ法孱検ィ王検■院殖W」のカーボン抵抗。
、,離灰鵐妊鵐機爾鉢抵抗にヒューズ「0.5A」を付けます。

ステレオなので上記の回路を2つ作ります。
約30KHzの3dBカットオブフィルターです。

※:「イヤホンのホット側」+ 椨+◆棔屮ぅ筌曠鵑離魁璽襯病Α

一度、作成する事を希望し提案いたします。

低音、抜けとも良好になります。

https://www.youtube.com/watch?v=5GChYjK8rIk
https://www.youtube.com/watch?v=UnqA9Wfap64

上記のYouTubeの音源で確認いたしました。

環境は「TOSIBA」の「DynaBook COREi7」の
イヤホン端子、PCは内蔵電池駆動でのWi-Fi(5G)接続です。

以上になります。
            つい こと JH7ORT/1

  • ショップコメント
  • 返信日:2020/10/11
お買い上げありがとうございます。レビューの方は今後の開発の参考にさせて頂きます。
  • ばいす
  • (30代・男性)
  • ID:400876
  • 投稿日:2020/07/13
intimeブランドの軸足りうるハイクオリティサウンド

碧(SORA)の販売停止後、エントリーモデルとして碧Lightと被っていた碧の価格から、少し高めの値段設定となって登場した本機。
「碧Lightを入口に、ステップアップ先としての、ブランド内でのミドルクラス」という位置付けなんだろうと当初考えていましたが、これがまた凄いポテンシャルで、一聴して驚きました。
チタンコートウーハーと比べ、グラフェンコートウーハーは低域が弱くなりがちですが、チューニングの結果か低域は柔らかみがありながら、ボワつかず締まった音質。
中高域がメインとなる点は碧からキチンと引き継ぎつつも、とにかく高音を追求していた碧とは異なり、刺さりもある程度抑えられた「調和」が魅力のイヤホンです。

HDSS技術のおかげか、全体的に見通しもよく、3.5mmアンバランス接続にも関わらず高い解像度があります。全体的に聞き疲れしにくいサウンドと感じました。「ながら聴き」にも適しているのではないでしょうか。

「ちょっといいイヤホン欲しいな」という人にとっては終点になりかねないクオリティです。
私は「メーカーの底力はフラッグシップモデルよりも、碧2のようなスタンダードモデルに現れる」と考えていますが、そういう意味ではintimeというブランドをよく表したイヤホンだと思います。

  • ショップコメント
  • 返信日:2020/07/13
この度はお買い上げならびにレビューをありがとうございます。弊社の碧シリーズには碧Light、碧2、碧Ti3とございますが、どれが良い音というわけではなく、それぞれが異なるキャラクターを持っております。碧2はあくまでも碧の後継機で碧の正統進化をなさなければなりませんでした。お客様から頂いた様々なご意見を元に改善したモデルです。今回のレビューではその点をご理解して頂けたようで光栄です。
今後もユーザの方々のご意見を大切に、より良い製品開発に取り組んで参りますのでご支援のほどよろしくお願いいたします。
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